家作りの第一歩はココから!

耐震の必要性

耐震の必要性、東北大震災で身近なものとして必要性を感じられた方はたくさんいらっしゃるとおもいます。阪神淡路大震災の時もそうでした、兵庫県はたった数分の間に全てをうしない、そこに住むかたは世界が終わったかのように感じられる建物と周囲の火災に絶句したものです。しかし時が経つと人は忘れ普段の生活に戻ってゆきます。今考える時・備える時だと強く思います。

 

1981年以前に家を建てられた方、以前に建てられた家に住んでおられる方は耐震の工事をしてください。旧耐震技術と新耐震基準では震度の規定が違い、今後予想される大震災は新耐震基準をもこえる大規模な震災が予測されています。

 

その発生時期も今後50年で8割を越える確立で予測され、東日本・西日本が同時に震災の被害を受けた場合予想も出来ない被害がおこります。ここ20年以内で震度5を超える震災は5度起きています。そして規模の大きな震災はその後何度も大きな余震をおこし一ヶ月以上も震度5以上の地震が起きています。

 

震度7を超える地震に一度耐えることが出来たとしても、その後の余震に家は耐えられるでしょうか?地盤はゆがみ基礎にひびが入るとおもわれます。一瞬にして欠陥住宅になったと考えるとそこに住むことも恐ろしく感じると思います。

 

建物の倒壊が死因の8割を超えるといわれています、耐震改修促進法にもあるように耐震はいまや国民の義務となりました。知らなかった・するつもりだったと後悔をする前に自分が住む家と家族は自分で守れるようしっかりと耐震の必要性を考えてほしいものです。

 

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