家作りの第一歩はココから!

日本の地震

日本に地震があったなんて信じられない。こんな言葉が東北大震災の後に海外から寄せられました。日本はプレートが重なり合う島国であり昔から地震には悩まされてきました。

 

しかしその度に日本の建築技術がすさまじい速度で進化を続け関東大震災のあとの耐震基準の規定から地震に対する住宅の建築工法があらゆる機関で実験されることとなります。

 

阪神淡路大震災では高速道路が倒壊すると程大きな規模の震災となりました。阪神淡路大震災は主に火災での被害が大きく住宅の弱さを露呈する結果となりました。

 

しかしこれにより、燃えにくい木材が使われることや耐震の基準が高く設定され、高速道路の倒壊やビルの倒壊から事例をとり新たに耐震・耐火技術として日本の建築技術は進化してゆきました。今回の東北大震災では津波による被害と、原発の問題が大きく取り上げられ実際の被害にあった現場も姿無きさら地と化していました。

 

道路の整備が大きくとりあげられることはありませんでしたが、海外からの復興の支援や西日本方面からの支援にはどうしても道路の復旧が最善課題であり、これを早いところでは一週間で車が通れるように修繕してしまうなど、海外からも驚かれる日本の技術がそこにありました。

 

今後予測される震災に向けて、東北の復興はもちろんのこと現在ある建築物・公共道路の補強技術の進歩が求められており、特に首都高速の倒壊はあらゆる機関を停止させ莫大な被害をもたらすと懸念材料として大きく取り上げられています。

 

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