家作りの第一歩はココから!

基礎と構造

住宅を建てるうえでもっとも重要と言えるのが基礎の工事です。一昔前は必ず菓子折りをもって挨拶に行きなさいといわれるほど重要な事柄に捉えられており、現在でもちょくちょくと顔をだすべきといわれています。

 

すべての住宅はほとんどが二種類の基礎からなっており、地盤調査にともなう地盤の基準やそれ以外のルールによって基礎は決められます。当然基礎がしっかりしていないと住宅は大きな被害をうけます。施工業者の機嫌をとるために顔を出すことも必要だということです。

 

基礎の基本にベタ基礎といわれるものがあります。これは建物の立つ範囲の地盤全てに対してサイの目に組んだ鉄筋を引き、そこにベースとなるコンクリートを流し込みます。これを二度三度繰り返し、規定の高さまでコンクリートを流して基礎を固めます。これにより住宅にかかる加重を均等に分散させる効果があります。

 

二つ目の布基礎というのは、ベタ基礎とは違い住宅の加重がかかる部分に対して60センチ程度の型枠を組、そこに組んだ逆T字といわれる形の鉄筋に対してコンクリートを流し込んでゆきます。これも同様に規定の高さまで数度流し込み固まると基礎の完成です。

 

最初に流し込むコンクリートをベースコンクリートと言い、規定の高さに調整しながら流すものを立ち上がりコンクリートと呼び、使い分けられています。どちらの工法を薦めているかはその業者によって違います、しかしベタ基礎は布基礎よりも重たいため地盤がしっかりしているか、それにあった地盤の改良が必要だということを覚えておくとよいでしょう。

 

都道府県

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 新潟県 長野県 富山県 石川県 福井県 愛知県 岐阜県 静岡県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 札幌市 仙台市 横浜市 名古屋市 神戸市