家作りの第一歩はココから!

家の保険

家の購入に対して建物と人との保険は切っても切り離せない関係となっています。

 

建物に対する保険には火災保険と地震保険があります。

 

地震保険は未だに加入者の伸びない任意の保険ですが、火災保険は違います。火災保険には住宅総合保険と住宅火災保険の二種類があり、それらを条件をもとに選びます。ポイントは住宅総合保険の方が補償されるポイントが多いことにあります。

 

これは自分の財産を守る為の保険ですので十分に検討し、加入方法も保険会社に詳しく聞くことをお勧めします。基本的に家財と建物の契約は別であり、家財の契約は十分に契約内容を把握しておかないと補償の対象にならず悔しい思いをすることがあります。

 

そして住宅を購入する際にほとんどの方が利用するのが住宅ローンです。住宅ローンは長期的に返済していくローンであり、もし借主である大黒柱が返済をできない状況になったら残りの返済を負担できる者がいなくなります。もちろん家族が払える能力があれば問題ないのですが、大黒柱が働けない状況というのは家族にとっても大打撃です。

 

この様なときに保障してくれるのが団体信用保険といい、極端に申すと債務者がなくなられた場合、残りの債務を保険が支払ってくれるというものです。

 

これは民間の銀行で借りるときの条件になっている事が多く、住宅ローンを貸す銀行も確実に返済をしてもらい、回収できるようにしたシステムです。

 

銀行にも、債務者やその家族にとっても大きな負担とならないように団体信用保険はあります。

 

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