家作りの第一歩はココから!

価格差

耐震・免震・制震とあらゆる技術をつぎ込み、より安全で最高性能の住宅を建てることでどれくらいの費用がかかってくることでしょう。

 

現在売りに出されているマンションや建売りの住宅の平均的な価格は2000万から3000万が一般の価格です。高層マンションの最上階にもなると3000万を超えて4000万から6000万の価格が一般です。しかしこれらの地震に対する技術はどれくらい使われておりそれにたいする対価となっているのでしょうか?

 

高層マンションは早くから免震や制震の技術が取り入れられており、モデルルーム見学にいってもその技術をシュミレーションとしてみることができます。しかし免震にある共振危険性から考えると地震に対する安全面より高層階の方が値段が高いとは言えません。

 

そう住宅の価格はこれら技術の値段よりも、土地の価格や市民のほしい環境が値段を上げていきます。決して安全だから高額といった値段にはならないということです。

 

人は免震住宅・耐震住宅といった看板だけで安心してします傾向にあります。無知ほど怖いものはありません。住み続ける家の安全は最低限知識をもっておかないと取り返しのつかない事態となります。

 

一つの価格の目安として免震と制震の技術を比較してみますと免震は8桁をゆうに超え、200万から400万はかかり、制震は50万前後からできる安価な技術となっています。

 

しかしこれらも住宅により効果を発揮するしないがあり、お金をかければ安全というわけではありません。現在の建築基準では耐震住宅が当たり前となっていますので、昔に比べて安全な家が安価で購入できるようになったと言えます。

 

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