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地震保険

地震保険とは損害保険の一種であり、地震による被害を補償する保険のことをいい、近年頻繁に起こる震災から一躍注目をあびています。

 

従来の火災保険では地震・噴火・津波で生じた火災は免責となっていた為、関東大震災や新潟の地震の場合火災保険が役にたちませんでした。そこで地震に対する保険の必要性が問われ1966年に地震保険が施工されることになりました。

 

1995年の阪神淡路大震災ではまだ加入率が低かったのですが、地震保険が活躍し加入者数も増えていき、そして2007年より地震保険料控除制度が始まると、あらゆる保険会社が地震保険を勧めはじめました。

 

保険は火災保険のオプション項目であり、原則付帯ですが任意での加入となる。しかし保険料の高さや補償の範囲が大規模な震災を想定すると満足とわいえず、また加入対象となる市民がまだまだ地震保険の必要性を実感できていないことから加入者数は伸び悩み補償の範囲と合わせて改善が望まれています。

 

一部例にみて地震保険の必要性を考えて見ましょう。

 

地震により大きな倒壊はなかったけど、敷地内の別小屋が倒壊した場合は保険の対象外です。今回の東北大震災のように津波などによる倒壊の場合は対象となります。

 

基本的な基準として主要の構造がどれほどのダメージを受けたかが保険がおりる審査項目としてある為、敷地内の倒壊や古くて壊れたなどの事柄には地震保険は使えません。そのほかにも基準があり、まだまだ市民と保険側との相違が一致していないことが今後の地震保険の課題といえます。

 

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